「第2回MBSちちんぷいぷい物産展」

4月20日(水)〜26日(火) うめだ阪急

 第2回「MBS ちちんぷいぷい」物産展が、4月20日(水)〜26日(火)に行われました。この物産展は、MBS(毎日放送)の同番組の中で紹介されたお店が出店していてすごく人気があります。

 24日(日)の朝10時の開店と同時に行きました。百貨店入り口では、限定商品の引き換え券が配られている状況で、日曜の朝というのに7階の会場は大勢の人でにぎわい、限定商品のお店にはどこも長蛇の列ができていました。
 昨年人気を呼んだこともあってか、出店数も昨年の倍の70店舗以上に増えていました。
 昨年は開店前に整理券が完売された有名シェフ8人の詰め合わせ「ぷいぷい弁当」(1260円・1日限定1千個)は、今年は限定2千個で、折も少し大きくなって、価格も1501円になっていましたが、整理券は1時間で完売しました。

 私も並んで整理券をもらい、買って帰りました。味はとても美味しかったのですが、出来たてならもっと美味しいと少し残念な気分でした。気温のせいもあり、入っている肉などに油が白く固まっていました。どれもなんとなく硬い感じがして、お弁当よりもその場で食べるほうがもっと美味しいだろうと思いました。

 アルザス(神戸)の「クリームパン」(263円)は、生地の中に赤玉の卵黄だけを使ったカスタードが入っており、1日限定300個が開店10分間で整理券完売となった。朽木旭屋(滋賀)の「まぼろしの鯖ずし」は整理券無しで長蛇の列。「極」(1/2本、2901円)が15分で完売。また1本8700円の「鯖ずし」が2本売られており、買っていくお客さんもいました。
 かさの家(福岡)の「梅ヶ枝餅」は実演販売で良く売れていました。菊屋(大分)の「ぷりんどら」(158円)は、甘さ控えめのどらやきに、冷たいプリンとカラメルの苦味とがマッチしてとても美味しかったです。こちらも行列が出来ていました。 札幌蟹工船(北海道)の「かに肩肉弁当」(1680円)も行列でした。

 今回は、初企画の「いっぺんだけ」という1日限定300〜1000食という日替わりのイートインコーナーが設けられており、日曜日は京都「麺屋○竹」の「魚だしはんなり中華そば」(788円、1千個限定)に、開店直後100人以上の長蛇の列。中は25席なので大忙しでした。 とにかく限定商品が多かったのには驚きました。それだけ人気のある商品ということと、客にとっても、整理券をもらって、安心して他も観て回れるというのが魅力的です。私も2時間ほど回りましたが、お客さんは、増えるばかりで大勢の人で賑わっていました。

 うわさの名品コーナーでは、及源鋳造(岩手)の南部鉄でできた「タミさんのパン焼器」(5250円)が人気でした。小麦粉・卵・砂糖・牛乳・膨らし粉だけで10分ほどでパンが焼けるというもので、鉄分が摂れるすぐれものです。
 どこもテレビで紹介されているお店や商品ばかりで、過去の放送日と行列ができることがプレートに書かれて飾られており、お客さんも「テレビで見ていて食べたかった」と大喜び。テレビの影響力って大きいですね。

 今回で2回目ですが、どんどん新しい商品が増え、紹介されて行くのがいいですね。とても楽しみな物産展です。



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