「はなまるマーケット おめざフェア」

8月10日〜16日 京都高島屋

 お盆の京都高島屋で行われた「はなまるマーケット・おめざフェア」(毎日放送主催・TBSテレビ番組「はなまるマーケット」協力)に8月13日(土)午後から行ってきました。当日の京都は、墓参りの人や帰省客で四条川原町通りも交通渋滞となるほどで、高島屋もたくさんの人でした。

 今回は出店52店舗中15店舗が初登場で、会場内は家族連れで賑わい、出来たての商品を会場内で食べている人の姿も多くみられました。また一人掛けのイスが、スペースの空いたところに幾つも置かれてあり、座って食べられるのが良かったです。

 元祖手羽先唐揚 風来坊(名古屋)の「手羽先唐揚」(1人前6本452円)とセルラージュ(大阪)の「いか焼」(1枚263円)には行列ができており、「いか焼」は一流ホテルや料亭でも使われているこだわりの卵を使っているそうです。
 シェリュイ代官山(東京)の「パンォゥフロマージュ」(一斤609円)は限定100個が完売。アニバーサリー(東京)も売り切れ状態で、ショーケースの中にはほとんど商品が並んでいなかったです。

 うま馬(博多)の「博多うま馬一口餃子」(30個入1260円)は良く売れていましたが、生餃子だけの販売なので、焼いているのも売っていたらいいと思いました。
 祇園きなな(京都)の「きな粉味のアイスクリーム」を店頭で試食。上品な甘さにきな粉の味がすごく生きていてとても美味しかったです(お持ち帰り用1個350円)。

 チーズケーキファクトリー(東京)の「夏季限定トマトチーズバー」(1本252円)は、味が想像できなかったですが、食べてみると、完熟トマトとオーストラリア産のクリームチーズがとても良く合い美味しかった。
 山田屋(愛媛)の「山田屋まんじゅう」(1個84円)は、一口サイズの小さなまんじゅう。試食すると、「誰かに食べさせたい」と思う美味しさでした。餡と皮の境目がわからず、究極の美味しさのまんじゅうで、お土産にもいいです。

 浅草九重(東京)では、「あげたてまんじゅう」が実演販売されていました。「どんな味なのか試食をしたい」という声が多かったのですが試食は出来ず、結局隣のおばさんと2人で1個買って半分にして食べてみました。揚げたてですごく美味しかったので全種類買って帰りました(こしあん・つぶあん・抹茶・いも・かぼちゃの5種類で合計721円)。
 春華堂(静岡)の「うなぎパイ」は子供の頃から良くお土産にもらって食べ慣れていましたが、今回初めて洋酒を使った「うなぎパイVSOP」を発見しました。

 関西で行われる物産展は、北海道・沖縄・九州が主なので、それ以外の地域の商品にはなかなかお目にかかれないのですが、今回は各地の商品にもふれることができて良かったです。ただ、他の物産展に比べ試食が少なかった気がしました。

 「おめざフェア」は、さすがに有名人お墨付きの商品だけあって、何処を見て回っても食べてみたいものばかりで、地方の物産展とは一味違った楽しみがありました。初めて知った商品もたくさんあり、インターネットを活用して調べたりしました。





会場 あげまん
浅草九重(東京)「あげたてまんじゅう」
ちーずばー
チーズケーキファクトリー(東京)の「夏季限定トマトチーズバー」
山田屋
山田屋(愛媛)の「山田屋まんじゅう」

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