「初夏の北海道物産大会」

5月10日(水)〜16日(火) うめだ阪急

 うめだ阪急の「初夏の北海道物産大会」に13日土曜日の昼過ぎに行ってきました。当日の大阪は朝から雨にもかかわらず、 物産展会場は子供連れの家族やお年寄りまで大勢の人で、通路を行き来するのに人とぶつかるといったほどの賑わいでした。

 今回は、特にスイーツが充実しており、どこも大人気の行列です。その中でも特にすごかったのが、フラノデリス(富良野)の「ふらの牛乳プリン」(1本350円・1日限定3000個)。30分待ちの長蛇の列が階段から下の階まで続いていました。
 私も並んで買って食べてみましたが、甘すぎず、口の中でとろける感じでとても美味しく、これまでに食べたことのないプリンでした。 「焼きチーズ」(1ホール1050円・限定150個)はすでに完売していました。会場内の売り場が分かれていたため、両方を一度に購入することができませんでした。

 六花亭では、チョコレートや他の商品も売られている中、「マルセイバターサンド」(5個入551円・限定2000個)が1番人気で、こちらも行列でした。

 小樽洋菓子舗ルタオの「ドゥーブルフロマージュ」(1台1260円・限定800個)、「ストロベリードゥーブル」(1台1575円・限定200個)も行列で、母の日限定商品の「母の日ロール」(1050円・限定50個)は完売していました。

 海鮮弁当も大人気で札幌蟹工船の「三大蟹弁当」(1折2301円・限定500折)には長蛇の列でした。
 茶屋では、どんぶり茶屋(札幌)、日本橋(小樽)がどちらも人気で行列でした。

 北海道の物産展は本当に充実していて、毎日足を運ぶという客もいました。スイーツ、海鮮弁当、チーズ、ハム、ラーメンどこも大人気です。
 おいしい素材を組み合わせるコラボレーション企画や母の日企画はとても良かったです。小樽ベーグル工房がレストラン村(小樽)のサーモンを使ったスモークサーモンのベーグルサンドには長蛇の列ができていました。  

 限定品が多く、どれも食べたいものばかりの充実した物産展で、また会場のパンフレットも大判でわかりやすく、満足できました。



ちらし ぷりん
フラノデリス(富良野)の「ふらの牛乳プリン」

地域産品チャネル トップページへ

Copyright 2011 土産品新聞社 All Rights Reserved 許可なく転載を禁じます