「秋の京都 味・技さんぽ」

9月20日(水)〜26日(火) うめだ阪急百貨店

 うめだ阪急の「秋の京都 味・技さんぽ」に9月23日土曜日10時の開店と同時に行って来ました。秋分の日ということもあり、人の出足は遅い感じがしましたが、11時頃になると徐々に年配の人や女性客が増えてきました。
 今回は、味処と技処67店の出店があり、食べ物のブースと工芸品のブースがきれいに分かれていて見て回りやすかったです。

 京都らしい和菓子が並ぶ中、洋菓子と和菓子の組み合わされたものが多くありました。
 祇園きななのきなこアイス「京きなな」は小豆・抹茶・黒ゴマなど(各351円)があり、卵を使わない低カロリーの和風アイスで、舞妓さんのおやつにも人気らしいです。購入して食べたところ舌触りがよく、自然な甘さで体にも優しい感じの美味しさでした。
 まざあぐうすでは、「抹茶ロールケーキ」(1個525円)が1番人気で、抹茶のスポンジで包まれた生クリームには小豆が入っており、上品な甘さに抹茶の香りがしてとても美味しかったです。

 京洋菓子司ジュヴァンセルでは、抹茶レアチーズケーキ「さがの路」(315円・限定200個)が連日早く売り切れてしまうほどの人気です。レアチーズケーキでよもぎ餅を薄くサンドしてあり、外側は抹茶餅で包まれていて食感も良く、洋と和が上手に合わさった味わいでした。笹の葉で包まれているのも良かったです。
 かやぶきの里として知られる美山町のスローフード特集では、ふらいぱんの美山産自家製玄米などを使った天然酵母の「阪急限定オリジナルパン」(420円・限定200個)が人気でした。

 人気料理店の会席が阪急限定の弁当として3つの店で販売されていました。どの弁当も京料理といった感じの和風弁当ですが、中でも嵐山温泉嵐峡館の「嵐峡館やかた船弁当」(2段重1575円、150個限定)がすごい人気で、整理券をもらうのに行列が出来ていました。平日だと開店まもなく整理券がなくなると店の人が言っていました。
 並んでいる人の中には、昨日買って食べて、「具材が多くて美味しいから」と、また買いに来た人もいました。屋形船の形をした折りの中が2段になっていて、たくさんの具材が目の前で盛りつけられていくのを見ると、ぜひ食べて見たいと思う弁当でした。
 他には、京料理辰巳屋の「阪急限定抹茶弁当」(1折1575円)と京料理わた亀の「阪急限定旬采よせ寿司」がありました。

 京の技処では、昇苑くみひもの実演がすごく良かったです。職人の技は目の前で見ると感動します。若い女性がじっと見入っていました。組紐ストラップなどもあり自分でも作りたくなりました。
 石黒香舗の「にほい袋」は、好きな袋を選んで好きな香を入れてオリジナルを作ることができるので、購入している女性が多かったです。

 京都シルクの「シルク洗顔パフセット」は、ちちんぷいぷい物産展でも人気があったので気になっていましたが、やはり人気で、若い人から年配まで多くの人が買っていました。シルクは肌にやさしく、汚れや角質を落としてくれるそうで、色々なシルク製品がありました。
 今回は阪急限定セット(シルク洗顔パフ5個、熟成枠練石鹸1個、フック1個)が徳用価格で良く売れていると店の人が話していました。私もシルクパフ(1個945円)を購入して使ってみましたがいい感じです。遠赤外線の粒入り「シルクボディミトン ベター」(1050円)は介護用のマッサージにも人気があり、よく売れているそうです。

 京都の物産展は日本を感じる和の香りがして良かったです。落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと見て楽しめる物産展でした。





ちらし ちらし
京きなな
祇園きななのきなこアイス「京きなな」
パフ
京都シルクの「シルク洗顔パフ」
ロールケーキ
まざあぐうす「抹茶ロールケーキ」
チーズケーキ
ジュヴァンセルの抹茶レアチーズケーキ「さがの路」

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