「北海道大グルメ祭」

4月11日〜4月16日 大丸梅田店

 「北海道グルメ祭」に4月15日(日)の午前10時過ぎに足を運びました。天気もよく会場は、11時頃になると家族連れなどで人が増えてきました。
 今回は60を超える出店がありました。中でも菓子コーナーは、商品を豊富に揃え“SHOP”をうたったブースが4ヵ所あったほか、プリン特集など目立っていましたので、菓子コーナーを中心に見て回りました。

 六花亭とロイズが1番広いスペースで展開しており、ブースも隣同士ということで、お互いに力が入っているようでした。 さっそく、両方の新商品を購入。
 ロイズコンフェクト(札幌)の「ロイズオリジンチョコレート」(1箱1260円)は、サントメ、マダガスカル、ベネズエラ、ドミニカ産のカカオ豆を使った4種類のチョコが入っていて、それぞれの風味の違いが楽しめるチョコレートです。ただ、1番人気は「ポテトチップチョコレート」のような気がしました。

 六花亭(帯広)の新商品「雪やこんこ」(8個入600円)は、ブラックココア入りビスケットでホワイトチョコがサンドされ、冬の夜空に舞う雪景色を表現したもので、とても美味しく、人気商品になりそうです。パッケージにもメルヘンチックな雪景色が描かれていて素敵です。

 トラットリアリデーレ(札幌)の「塩プリン」(1個315円・限定60)は人気があり、売り切れてしまうというので購入して食べてみましたが、ほんのりと塩が効いていて、カラメルソースを付けて食べると甘さも加わり不思議な味でした。
 北菓楼(砂川)の「C-CUPゆきプリン」(1個263円・限定200)は、午後2時から、「北の夢不思議」(3個入410円・限定200)は5時からの限定販売になっていて、すごい行列ができるそうです。それに合わせて会場に来る人も多いのではないかと思いました。

 また、“小樽のルタオと神戸のボックサンの夢の共演”というのもあり、ルタオの特製生クリームをボックサンがルタオの生クリーム専用に生み出したというこだわり生地で巻いたロールケーキ(1260円)が販売されていました。

 旅行情報誌「じゃらん」の企画で、“食べ比べたい白いプリン”のコーナーが設けられ、8種類の白いプリンが販売されていました。
 牧家(伊達)の「白いプリン」(4個入840円)は、卵の形をした丸いゴムの中に入っていて、爪楊枝などで割って食べるという遊び心たっぷりで、良く売れていました。
 伊達産の生乳だけで作られた濃厚な味と弾力のあるプリンで、卵を使っていないので卵アレルギーの子供にも大丈夫です。最近は瓶に入ったとろけるような柔らかいプリンが人気ですが、牧家のプリンはとてもおいしかったです。

 イートインコーナーでは、「じゃらん」の企画によるラーメン祭りが開催されており、えん楽(函館)、北のラーメン屋破天荒(札幌)、ら〜めん菜(札幌)が初出展していました。中でも北のラーメン屋破天荒の「ミルキーラーメン」(893円)は、スープの半分に中標津産の牛乳を使ったというとても珍しいもので、行列ができていました。

 今回の物産展では、大丸限定商品が多かったですが、私は日頃買えない現地の物産を食べてみたいという気持ちが強いので、物産展ではどうなのかと思いました。
 また、新聞広告やホームページでのチラシは見ることはできたのですが、会場内で配られていたのはブースのレイアウト図だけだったので、商品写真が掲載されたチラシもあった方が見て回りやすかったです。
 同期間に「ちちんぷいぷい物産展」がうめだ阪急で開催されており、こちらの影響もあってか、いつもの北海道物産展の賑わいがあまり感じられませんでした。





ちらし 会場
ロイズ
「ロイズオリジンチョコレート」
六花亭
六花亭(帯広市)の新商品「雪やこんこ」
牧家
牧家(伊達市)の「白いプリン」
牧家
牧家(伊達市)の「白いプリン」
塩ぷりん
トラットリアリデーレ(札幌市)の「しおプリン」

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