「秋の北海道物産大会」

10月10日(水)〜16日(火) うめだ阪急百貨店
 初日の夕方6時頃に物産展を覗くと、初日とは思えないほどの賑わいで驚きました。夕食の食材に何か買って帰ろうと思い、一回りして1番目を引いた戸井のマグロコーナーに行きました。6貫1260円の「本マグロの鮨」が今から半額と言われて思わず購入して帰りました。味がよくて口の中でとろけるおいしさでした。

 日を改めて12日(金)の午後2時頃にもう一度足を運びました。大阪は曇りのち小雨で、少し肌寒い感じでしたが、会場内は大勢の人で暑いほどでした。
 食品75社ほどが出店しており、特に限定商品や人気のスイーツ・海鮮弁当には、列の出来ているところが多く、何処から回ろうかと迷うほどでした。

 ロイズ(札幌)では、「ポテトチップチョコレート」が売り切れており、2000個が昼過ぎには完売したとのことです。「ポテトクランチチョコレート」(同)と「かりんとうチョコレート」(735円)に行列が出来ていました。
 ロイズといつも近くで張り合っている六花亭(帯広)は、今回は離れた場所にありましたが、こちらも「マルセイバターサンド」に大勢の人が並んでいました。

 フラノデリス(富良野)では、「ふらの牛乳プリン」(1瓶315円、限定3000個)とオレンジピールが入った新作の「至福のチーズプリン」(同、限定1000個)に行列ができていました。
 ルタオ(小樽)も行列。「ショコラプリン」(1瓶366円、400個限定)は完売しており、「ドゥブルフロマージュ」(1365円)が特に人気でした。「ドゥブルフロマージュ」は、島田紳助さんの店のデザートにも使われているそうです。

 桃花堂(札幌)の「手作りスイートポテト」(100g252円)には、1時間待ちの長蛇の列。スイートポテトに甘さ控えめのカスタードクリームとの相性がバツグンだそうです。購入できなかったので次回は是非食べてみたいです。
 もりもと(千歳)の完熟ミニトマトを使った「太陽いっぱいの真っ赤なゼリー」(1個242円、限定300個)が残り少なかったので並んで買いました。濃厚なトマト味にオレンジ風味で口の中でとろけるおいしさのゼリーです。

 会場の片隅のコーナーにある小樽飯櫃(小樽)では「行者にんにくまんじゅう」が人気でした。豚肉を使わず、スケソウタラを使った餃子で、 魚が使われているのは試食をしても分かりませんでした。あっさりしていますが 、コクがありとてもおいしかったです。

 花畑牧場(十勝)で「バルーンプリン」(3個780円)を購入しました。牧家(伊達)の「白いプリン」と似ていて、どちらが元祖かなと思いました。 味はどちらもおいしいです。「バルーンプリン」はカラメルソースではなく、キャラメルソースを掛けて食べます。

 海鮮弁当や茶屋では今回の目玉である戸井産のマグロが使われており、列ができていました。じゃがいもHOUSE(札幌)のコロッケも行列が絶えませんでした。
 仁木ファーム(余市)では、取れたてのじゃがいも・かぼちゃ・玉ねぎなどの箱売り(10kg)があり、郵送してもらえるので購入している人が多かったです。

 丸豆岡田製麺(函館)では、新横浜ラーメン博物館に出店して人気だったという「函館マメさん塩ラーメン」(3食入・1050円)を購入しました。麺にうどん用粉をブレンドし、フノリ(海藻)が練り込まれていて、やわらかな食感で塩スープがあっさりしているのにコクがあり、とてもおいしかったです。
 会場では「北海道の物産展は朝一番に来ないと回りきれない」との声もあり、1週間ではもの足りないと感じました。



ロイズ
ロイズの「ポテトクランチチョコレート」と
「かりんとうチョコレート」
花畑
花畑牧場の「バルーンプリン」
ラーメン
函館マメさん塩ラーメン
行者にんにく
ゼリー
太陽いっぱいの真っ赤なゼリー
ちらし
行列 列

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