「春の九州物産大会」

2月27日〜3月4日 うめだ阪急
 3月2日(日)の朝、開店を待って物産展に行きました。お目当ては、ホームページのチラシに出ていた初登場の「からつバーガー」です。
 百貨店の入り口には大勢の人が並んでおり、7階の催事場に着くと、すでに列ができていて驚きました。すぐに並んでバーガーを買って一度家に帰り、昼から出直すことにしました。

 からつバーガー(佐賀)の「スペシャルバーガー」(501円)=写真=は、パンの大きさは普通ですが、中には佐賀牛のハンバーグ・タマゴ・ハム・レタス・チーズが入っています。 中身がそのままランチメニューになるようなボリュームで、濃厚なソースがたっぷり。パンがカリッと焼き上げられているのが特徴で、とてもおいしかったです。

 午後1時過ぎ再び物産展会場に。
  今回は工芸品・食品を合わせて92社が出展し、九州の焼酎(100種類)コーナーも設けられていました。朝一番とは違い、会場は家族連れから若い人、年配客と大勢の人で賑わっていました。

 からつバーガーは1時間待ち。実演なのでバーガーを作っている人達は、とても忙しそうでした。その場で食べている人が多かったので、次回は食べる場所を設けてもらえたらと思いました。 飲み物も欲しいですね。それにしても初登場で、とても人気だったのには驚きました。開店と同時に行って正解でした。

 茶屋では蘇州林(長崎)の「フカヒレちゃんぽん」(1人前1365円)が40分待ちの行列。客席がカウンターで、横一列に11席しかなく、もう少し席があればと思いました。 同じ「ちゃんぽん」ですが、持ち帰り用にはフカヒレはないので、「並んででも食べたい」という声が聞こえてきました。

 かさの家(福岡)の「梅ヶ枝餅」、味のくらや(宮崎)の「からいも団子」、菊家(大分)の「キャラメルぷりんしゅう」=写真=も人気で、途切れずに列ができていました。

 「キャラメルぷりんしゅう」(1個231円)は、今回のために特別に作った限定品。サクサクのシュー皮の中に、キャラメルクリームと固めのプリンが挟まれていて、 甘さとキャラメルのほろ苦さ、プリンの滑らかさ、シューのサクサク感がとても良く合って、おいしかったです。是非もう一度食べたいと思いました。

 薩摩蒸気屋(鹿児島)では、「かすたどん」(1個105円)=写真=を購入。ふわふわのスポンジの中に薩摩鳥の卵を使ったカスタードクリームが入っており、蒸してあるのが特徴で、 口の中でとろけるおいしさです。「かるかん饅頭」(同)同様によく売れていました。

 福岡では辛子明太子の「博多名物7店の食べ比べ」という企画があり、味噌漬、キムチ味、柚子風味、昆布漬など、試食をして味を比べ、好みの品を購入することができて良かったです。
 岩崎本舗(長崎)では、「角煮まんじゅう」が人気の中、「豚丼」も人気で品切れしており、残念がっている人もいました。

 出店数も多く、初登場が19社もあり、新作もいっぱいで、食品も工芸品も会場はとても賑わっていて楽しめ、活気のある物産展でした。



からつバーガー
スペシャルバーガー
バーガーの行列
デコポン大福
デコポン大福
デコポン大福
かすたどん
かすたどん
キャラメルぷりんしゅう
キャラメルぷりんしゅう
長崎びわろーる
長崎びわろーる
お酒コーナー
黒糖焼酎 黒糖焼酎
ちらし 入口

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