「めんそーれ沖縄 味と技展」

5月28日〜6月3日 阪神百貨店梅田本店
 5月30日(金)の午後2時頃に出かけましたが、大阪の天気は曇りで今にも雨が降りそうだったせいか、会場には子ども連れの姿はなく、年配の客がほとんどでした。

 今回は70社ほどが出展しており、チラシを手に一回りすると、「わしたショップ」が大きく展開していて、沖縄限定の菓子や食品、また島歌のCDや雑貨などが並べられ人気でした。
 1番人気という「紅いもタルト」(6個入630円、お菓子のポルシェ)=写真=を購入しました。2007年のモンドセレクション銀賞を受賞した商品で、とても美味しかったです。 わしたショップオリジナルの「美味沖縄ゴーヤカレー・黒カリー」(各315円)=写真=は、人気があり売り切れていました。
 「沖縄ゴーヤカレー」をどうしても食べてみたいと思い、日曜日の午前中に再度行って購入しました。日曜は天気も良く、小さな子ども連れや大勢の人で賑わっていました。 「石垣島ラーユ」(100g819円・限定150)がかなりの人気で売り切れていました。

 さて、金曜日の会場では初登場の琉堂が「マンゴー果実・もちもちぜんざいクレープ」(各581円)を実演していたので試食しました。 生地に豆乳を使っているのが特徴で、モチモチした食感が美味しかったです。 4つの味(パイン・マンゴー・ゴーヤ・おもちぜんざい)が楽しめる一口サイズのクレープ(4個1050円・限定100)=写真=が残りわずかだったので購入しました。焼き立てにはかなわないですが美味しかったです。
 アメリカ食堂の「沖縄バーガー」は、ゴーヤーオムレツ、やんばる島豚入りパティにホテルベーカリーのバンズというものでした。ご当地バーガーが最近話題のようですが、それにしても1個840円という値段は高いと感じました。

 安ISHIGAKI GELATOの「石垣の塩ジェラート」(381円)は、試食して美味しかったので購入しました。石垣島の塩が使われ、甘さが程よく口当たりもよくて美味しかったです。
 伊礼商店の「黒糖アガラサー」と沖縄シーサーの「サーターアンダーギー」には行列が出来ていました。
 茶屋は、きしもと食堂の「きしもとそば」(840円・限定1000食)とうちなあ家の「アンマー夕飯定食」(1260円)は、どちらも入れ替わり客が入っていました。

 お酒ではオリオンビールのコーナーや泡盛などが充実していました。多良川(宮古島)の今回限りの販売品「古酒 美ら寅」(阪神タイガース球団承認2003年もの)=写真=が良く売れていました。数が限られており、この物産展でしか手に入らないのでタイガースファンにはたまらないですね。

 でいごフーズでは「島らっきょう」(100g788円)が1番人気でした。「にんにくの黒砂糖漬」「ゴーヤのぬか漬」=写真=なども試食して美味しいと人気でした。
 翁屋では、沖縄の島野菜やフルーツがよく売れていました。生の「島らっきょう」は、年配の人が「皮をむいて塩もみをして食べると美味しい」と教えてくれました。

 初登場の楽尚の「マース入りキーホルダー」がすごく気になりました。携帯ストラップ・財布も並べられており、ニシキヘビ革と牛革が使われ、縁起が良いという福木染めで出来ているのですが、とても奇麗で、キーホルダーには塩(マース)がお守りとして入っています。次回はぜひ物産展で購入したいと思いました。

 今回は、「ちんすこう」などの菓子類からアイス、雑貨品まで様々な商品に“塩”が活用されているのに驚きました。塩はブームなんですね。“味”と“技”どちらも楽しめる物産展で、次回も楽しみです。



ポスター バーガー
わした タルト
カレー クレープ
一口サイズのクレープ
オリオンビールセット オリオンビール陳列
虎酒 久米仙
漬物
ゴーヤのぬか漬、にんにくの黒砂糖漬
沖縄料理
アンマー夕飯定食
ちらし ちらし2

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