「東北六県味めぐり」

7月16日〜21日 JR京都伊勢丹
 7月18日(金)午後1時頃会場に行きました。関西は梅雨明けしましたが、ちょうど会場にいる間に夕立があったようです。 平日でもあり、客層は年配の人がほとんどでした。
 今回は食品ばかり18社(日替わりも含め)の出店で、お中元コーナーの片隅で、小スペースでの催しでした。

 やまなか家(岩手)の「盛岡冷麺」(1人前830円)を試食して美味しかったので、茶屋に入りました。
 北海道産の馬鈴薯から作った麺はコシがあり、喉ごしも良く、コクのあるスープなのにあっさりしていて美味しかったです。
酢漬けのキュウリ・ゆで卵・チャーシュー・しらがネギ・スイカが盛り付けられ、小鉢にキムチが付いてくるのとテーブルには酢が置かれ、好みにより一緒に混ぜることで、3つの味が楽しめました。 持ち帰り用も良く売れていました。
 初登場のパティスリーアンジェリーナ(宮城)で試食をし、「みやぎ蔵王・チーズ村」(3個入840円)=写真=を購入。 濃厚で滑らかなベイクドチーズとふんわりとやわらかなチーズスフレが2層になっていて、美味しかったです。

 また、伊達の旨塩を使用した「旨塩シュー」(1個221円)=写真=は、シュー皮の見た目が美しく、サクッとしていて、中のクリームは塩の味が引き立っていて、 まろやかな甘さでとても美味しかったです。
 アルパジョン(青森)で、「朝の八甲田プティング大地卵」(1瓶368円)=写真=を発見しました。新商品なのにあまり目立った感じでは売られていませんでした。 試食は無かったですが購入して食べると、なめらかでクリームチーズの味が濃いプリンでした。

 米澤紀伊國屋(山形)の「米沢牛コロッケ」(189円)と「米沢牛入メンチカツ」(210円)=写真=は実演で良く売れていました。
冷蔵の「米沢牛と豚肉のハンバーグステーキ」(525円)=写真=はプレーン、チーズ、マッシュルームを練りこんだキノコの3種類があり、どれでも3個で1260円で販売していました。 いずれの商品も米沢牛の旨みが感じられて、美味しかったです。

 亀谷食品加工場(秋田)では、女性の定員さんが「山葡萄の原液」(2310円)=写真=を勧めてくれました。 鉄分・カルシウム・ポリフェノールがたっぷりで、毎日少量づつを飲むと体にも目にも良いし、また焼酎などで割っても美味しいという説明がわかりやすく、 体に良いなら飲んでみようと購入しました。

 板柳町産業振興公社りんごワーク研究所(青森)の果汁100%「完熟アップルジュース」(5本入1050円)=写真=は、1本150ml入プラスチック容器に2〜3個のリンゴが使われているそうです。 無加糖で美味しく健康にも良いとのことで購入しました。

 みよし堂(福島)で「ゆべし」と並んで良く売れていたのが、黒胡麻・白胡麻・黒豆・アーモンド・ずんだ豆を使った5種類の「煎餅」(各105円)=写真=。 胡麻や豆がそのまま生かされた味で、試食をして購入する人が多かったです。
 栗駒フーズ(秋田)ではチラシに紹介されていた「手焼きワッフルソフト」(301円)よりも、東京のアンテナショップ「秋田ふるさと館」でも売れ筋トップの「牛乳やさんのソフト」(251円) が人気でした。添加物を一切使わず、牛乳を特殊装置で濃縮しているのが特徴だそうです。あっさりした味で、美味しいと会場で食べている人が多かったです。

 大きな物産展とは雰囲気が違い、行列や混雑もなく、ゆっくりと商品の説明も聞いて回れたのが良かったです。


盛岡冷麺
やまなか家(岩手)の「盛岡冷麺」
牛乳やさんのソフト
栗駒フーズ(秋田)の「牛乳やさんのソフト
「みやぎ蔵王・チーズ村」
パティスリーアンジェリーナ(宮城)「みやぎ蔵王・チーズ村」
「旨塩シュー」
パティスリーアンジェリーナ(宮城)「旨塩シュー」
「米沢牛コロッケ」
米澤紀伊國屋(山形)「米沢牛コロッケ」
「米沢牛と豚肉のハンバーグステーキ」
「米沢牛と豚肉のハンバーグステーキ」
「朝の八甲田プティング大地卵」
アルパジョン(青森)「朝の八甲田プティング大地卵」
「煎餅」
みよし堂(福島)「煎餅」
「山葡萄の原液」
亀谷食品加工場(秋田)「山葡萄の原液」
「完熟アップルジュース」
板柳町産業振興公社りんごワーク研究所(青森)「完熟アップルジュース」

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