「北海道うまいもん紀行」

10月1日〜7日 阪神百貨店梅田本店

 10月5日(日)の正午過ぎに訪れた会場は、朝からの雨にもかかわらず、年配や家族連れなど大勢の人で賑わっていました。
 50社余が出展していましたが、初登場の阿寒観光物産館(釧路市)の「まりもっこり」グッズが気になり、まず初めに足を運びました。
 「まりも」が可愛いキャラクターになっていて、小学生から若い女性客にとても人気で、文具やぬいぐるみなど色々なグッズがある中、携帯ストラップやキーホルダー(399円〜) が良く売れていました。本物の生きた「まりも」も販売していました。

 新鮮な海の幸をたっぷり使った弁当は、どこも人気でしたが、中でも雑魚亭(札幌)は色々な種類の「海鮮弁当」があり、途切れることなく行列ができていました。 1500円前後の弁当が一番よく売れていて、完売していました。
 その隣では、いかめし阿部商店(森町)の「いかめし」(1折501円)に行列。初登場のココロ(札幌)のコロッケ(各158円〜)も人気で行列ができていました。

 茶屋は、初登場の北浜商店(函館市)の「白みそラーメン」(893円)と東寿し(札幌市)の「上生にぎり」(10カン2520円)があり、どちらも行列。 それぞれ持ち帰りコーナがあり、私は「白みそラーメン」を買って食べました。コクのある豚と鶏ガラのスープに白味噌がすごく合っていて、まろやかで美味しかったです。
 初登場の加藤水産(川上郡)では、「北海道ご当地まんじゅう」(7種類・各280円〜)のできたてが試食でき、美味しいと購入する人が多かったです。
 冷凍もあり、売れ筋を3個買って、レンジで解凍して食べました。カニと帆立はピザ風な感じで、メロンはあんまんみたいな感じで美味しかったです。

 スイーツでは、六花亭(札幌市)、ロイズ(札幌市)、北菓楼(砂川市)がショップ展開しており、商品の品揃えが充実し、新作などもあって楽しめました。
 六花亭の「どんぐりころころ」(6個210円)とロイズの新商品「ホワイトチョコの中に練乳ソース」を購入しました。北菓楼では「北の夢ドーム」(3個410円・限定100)の整理券が、 午後2時からの販売を待つ人に配られ、あっと言う間に完売しました。

 チラシでプリン特集が組まれ、牧家(伊達市)・駒ヶ岳牛乳(茅部郡)・あすなろファーミング(川上郡)、エチュード洋菓子店(旭川市)の4店が競う中、 試食が出来たエチュード洋菓子店の「ひよこのお昼ねプリン」(1個315円)が1番人気でした。
 不二屋本店(札幌市)では、ご当地限定の菓子や銘菓が充実している中、生キャラメル(メルシー・バンビなど)が年配の人に大人気で売れていました。  「生キャラメルを友達に頼まれて買いにきたが、これは本物ですか」と尋ねる人がいて、店員が首をかしげると、横に居た人が「花畑牧場じゃないよ」と言うと、定員がす かさず「これも本物です」と応える会話には周りが爆笑でした。

 会場を回っていると、新千歳空港名物の大きなおにぎりを発見。佐藤食品(千歳市)の「海鮮グルメおにぎり」(ミックス481円、あきあじ381円)が実演販売で次々に売れる為、 できるのを待って買う人気でした。
 「ミックス」は、あきあじとイクラで、道産の米が使われ中には具がたっぷり。1個でお腹がいっぱいになりとても美味しく、待って買った甲斐がありました。


ポスター
会場
ラーメン
持ち帰り用「白みそ味のとんこつラーメン」
饅頭
「ご当地まんじゅう」(カニ・帆立・メロン)
どんぐりころころ
秋を感じさせる「どんぐりころころ」
チョコ
「ホワイトチョコの中に練乳ソース」
ぷりん
「ひよこのお昼ねプリン」と生クリームプリン「白い誘惑」
おにぎり
新千歳空港名物「海鮮グルメおにぎり」

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