「宮崎県物産展」と「九州味と技めぐり」

11月13日〜19日 近鉄阿倍野本店

 11月15日(土)の午後2時頃に物産展に足を運びました。会場へのエスカレーターを上がると、東国原宮崎県知事の等身大のパネルがお出迎え。 知事のイラスト入り商品もたくさんあり、“宮崎と言えば東国原知事”と言った感じでした。月曜日に来店とのことで、会うことができず残念でした。

 今回は、「宮崎県物産展」が食品23社、工芸品12社の計35社、「九州味と技めぐり」には九州各県から60社が出展、合わせて95社の規模でした。会場は大勢の人で賑わっていました。 試食が多く、試食が出来ると客との会話も自然と増えるので、購入する人も多くなると思いました。

 宮崎では、「切干大根」や「地鶏」などに人気があり、初登場も多く、壽康庵の「チーズまんじゅう」(1個105円)を試食して購入しました。まんじゅうですが、 チーズケーキを食べている食感で、おいしくて、お土産に良いと思いました。
 肉のなかむらの「メンチカツ」や初登場のアンクルベアーには行列ができていました。アンクルベアーの「日之影栗のモンブラン」(1個525円・限定100)は完売していました。

 初登場、孟さんの餃子の「餃子」は、実演販売では5個525円でしたが、同じ餃子が持ち帰り用は10個630円と安かったのでそちらを購入しました。 値段の差が大きかったので店員にたずねると、「持ち帰りは冷凍で、実演は生の具材から作っています」と説明され納得しました。「餃子」はとてもおいしかったです。
 また、変わったおにぎりを発見しました。にくだわらの「肉巻きおにぎり」で、醤油味と塩味(各301円)がありおいしく、会場で食べる人も多かったです。

 ひよ子(福岡)では、物産展でしか作らないという小さなひよ子の実演が行われており、籠に入ったかわいい「家族ひよ子」(5個630円・限定200)が良く売れていました。
 長崎では、三井楽食品の「五島鬼鯖棒鮨」(1250円)を買いました。肉厚で脂がのっていて、これまで食べた鯖寿司の中で一番おいしかったです。 富士平野では色々な「漬物」が試食できました。その中から、珍しい食材の山芋、セロリ、しょうが(3袋で1000円)を買いました。

 工芸品は、ゆったり見て回ることができました。伝統工芸などすばらしい高価な商品が並んでいました。籠商山満(熊本)で「竹ペン」(1050円)を実際に使ってみて、 興味がわき買いました。絵手紙などに使うと味のある文字が書けそうです。

 今回は、金額は関係無くスタンプを3店で押してもらうと、響(宮崎)の「知事の似顔絵入り缶ジュース」を1本先着100人にプレゼントするうれしい企画もあり、 私は9店でスタンプを押して3本もらいました。
 近鉄の物産展では、要望しないとレシートはでませんが、必要な客にしかださないのも資源節約の面からは良いかなと思いました。

 会場は小さな子ども連れや年配の客も多いので、休憩スペースが多くあるのがとても魅力的なのと、腰掛けて食べることもできるので良かったです。
 宮崎県と九州・沖縄の名産品が並び、食べたい物や欲しい物ばかりの物産展で、毎日のように来ているという人もいました。初登場が多いのも嬉しかったです。
 販売員も地元から来ている店が多かった気がします。地元の言葉で会話をしてくれて、活気があり楽しめました。


知事パネル
等身大の東国原知事パネル
ジュース
スタンプをもらうと知事のイラスト入り缶ジュースのプレゼントも
饅頭
「チーズまんじゅう」
餃子
「孟さんの餃子(冷凍)」
おにぎり
「肉巻きおにぎり(醤油・塩)」
ひよ子
「家族ひよ子」
棒寿司
「五島鬼鯖棒鮨」
漬物
「セロリ・山芋・しょうが」の漬物
ペン
「竹ペン」
会場
会場

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