「北海道物産展」

3月11日〜16日 大丸梅田店

 3月13日(金)、小雨の降る中、花畑牧場「生キャラメル」の整理券をもらうおうと、開店前の百貨店入口に9時半に並びました。 地上1階から地下1階まで行列ができ、整理券をもらうのに1時間近くかかりました。整理券は連日9時半から1700個分、17時から800個分の計2500個分です。

 急いで13階の会場に行くと大勢の人で賑わっていました。会場には「生キャラメル」の整理券を持った人達が、購入するのにまた並んでいましたが、 午後3時までに引き換えればいいので、他を見て回ることにしました。
 平日の朝なので主婦などが多いのかと思いましたが、出勤前のOLや男性も多く、年代もお年寄りから若い人までさまざまでした。

 菓子・食品の約60社が出店。茶屋は4店あり、中でも初登場のらーめん富蔵(旭川)の「コクうまちゃーしゅーめん」(1218円)には朝一番にもかかわらず行列ができていました。

 花畑牧場(中札内村)とロイズコンフェクト(札幌)が大きく展開しており、商品の数が豊富で、すでに行列ができていました。
 ロイズではポテトチップチョコレートの期間限定「フロマージュブラン」(735円、500限定)が午前中には完売するとのことで購入しました。 ポテトチップとホワイトチョコレートが一つになり、手が止まらなくなるおいしさでした。
 初登場の十勝ドーナツファーム(帯広)では、実演の「ドーナツ」に行列ができていました。フレッシュミルクだけで練ったモチモチの食感だそうで、次回は食べてみたいと思いました。

 新鮮な食材がたくさん並ぶ中、初登場の一光男爵(初山別村)のカラフルな種類のジャガイモに目が止まりました。
 中が黄色や紫色、皮が赤いものなど食べたことのジャガイモが7種類もあり、1番人気の「インカのめざめ」(1kg入520円)を買いました。 中は黄色く、サラダにして食べましたが、甘味が強くて栗のような食感でした。減農薬・減化学肥料栽培されており、他のもぜひ食べて見たいと思いました。

 北海道の物産展で餃子はめずらしいのですが、餃子の影丸(札幌)で試食したところ、おいしかったので、冷凍餃子を購入しました。
 皮にはラーメンの麺と同じ「はるゆたか」(国産小麦粉)が使われており、モチッとした食感が良く、具材には名産のニラと雪の下キャベツ、ハーブ豚が使われ、 ニンニクは入っていなくあっさりとしているのが特徴です。

 出塚かまぼこ(紋別)の「カニマヨボール」(210円)は、中にマヨネーズに絡めたズワイガニが入っていて、おいしかったです。
 北海道の物産展で必ず買うのが「早煮昆布」。近くのスーパーではなかなか手に入りません。若芽なので期間限定採取の昆布で、とても柔らかく歯ごたえがあります。

 正午前になると行列もなくなっていたので、花畑牧場の「生キャラメル」を買いに行きました。プレーン・チョコレート・ホワイト・抹茶・いちご・バナナ味と、 タレントのビートたけしさんが描いたという絵をパッケージに使った新商品「New Type 」が売られていました。
 「生キャラメル バナナ味」(12個850円)と「New Type 」(6個980円)を買いましたが、口に入った瞬間にとろけるキャラメルで、「New Type 」は生チョコの感覚でした。

 六花亭(帯広)では、商品が「マルセイバターサンド」しかなく、「霜だたみ」などは入荷が遅れているとのことで、お客はとても残念そうでした。
 昨年から関西に登場した青華堂(長万部)の「コーキーズ生クッキー」も人気でした。

 朝から大賑わいの物産展で、初登場の食材にも満足でき、買いたいもの、食べたいものばかりでした。


ポスター ロイズ
「フロマージュブラン」
影丸
影丸の冷凍餃子
かにまよ
「カニマヨボール」
昆布
「早煮昆布」
バナナ味
「生キャラメル バナナ味」
生キャラメル新製品
花畑牧場生キャラメルの新商品。パッケージの絵はタレントのビートたけしさんが描いたもの

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