「ちちんぷいぷい物産展」

4月8日〜14日 阪急梅田本店

 4月12日(日曜)の午前11時頃に物産展に足を運びました。当日の大阪は4月なのに気温が25度もありとても暑かったです。
 会場に着くと子供からお年寄りまで多くの人で賑わっていました。テレビ番組の影響なのか、特に目に付いたのが、普段は見られない中学生や高校生が友達同士で来ている姿でした。 また全体的に男性客も普段より多く感じました。

 各地方の物産展とは違い、関西のローカル番組、MBSテレビ「ちちんぷいぷい」で紹介された人気の品々を全国の約90社が出品しており、会場は熱気であふれていました。
 ブースはどこも大勢の人ですが、一番に目に入ってきたのが茶屋の行列。キャ・レード・ミュー(京都)の「ぷいぷいカレー」(781円)と蛸や喜一(兵庫)の 「タココロッケ」(181円)は1時間待ちの状態でした。「タココロッケ」を購入して帰り食べたところ、明石のタコが入っていて、タコの食感と味がコロッケに合っていて、 おいしかったです。

 ホットドックカフェブラッツ岡本(兵庫)の「オリジナルブラッツ」(400円)が良く売れていました。ホットドッグですが、 ソーセージに米国で人気のジョンソンビルソーセージが使われており、これがすごくおいしく人気です。冷凍で数種類が販売されていたので「スモーク・ブラッツ」(6本・630円)を購入しました。

 一番に気になる阪急限定「日替わりぷいぷい重」(1折・1601円)は、有名なシェフが作る弁当ともあり、毎年人気なのですが、今回は見た目に小さく、 「値段が高い」という人が多かったです。
 女子アナ3人のオーダーによるムッシュマキノの「ぷいぷいいちごタルト」(1日限定・400個)は、午前の整理券は終了して、午後の整理券を配っていました。

 cafe Hello(京都)の「レーズンバターサンド」(12個入・1250円)を試食しましたが、多くの人がおいしいと購入していました。 六花亭(北海道)や小川軒(鎌倉)の「バターサンド」とはまた違ったおいしさでした。
 甘さが控えめで食感や味も良くて思わず購入しました。これから、どんどん売れる商品だと思いました。

 胡麻屋和田萬(大阪)では、実演で胡麻を炒っており、その香りに誘われ「金播磨ごま」(300円)を購入しました。 また、小川産業(東京)の「小川麦茶つぶまる」(220g・210円)を試飲して、香りと味が良かったので購入しました。
 雑貨では、クリエイティア(京都)の「紙石鹸ロール」(525円)を購入しました。飛行機に乗る際に液体石鹸は持ち込めないことから、機内に持ち込める同品は便利だと女子アナに人気があるそうです。 女性の購入が目立ちました。

 「ちちんぷいぷい物産展」では他の物産展では味わえない良さがあります。特に、関西圏のおいしいものが揃う物産展は少ないので、すごくよかったです。
 テレビ番組を見て品定めをしてから会場に来ている人が多い感じがして、テレビの影響はすごいと思う反面、おいしい物、良いものだからこそ紹介されるとも思いました。
 もっともっと知られていない、おいしい物や、いろいろな品々に出会えたらいいなと思いました。


ポスター コロッケ
蛸や喜一の「タココロッケ」
ぶらっつ
ジョンソンビルソーセージを使った
「スモークドブラッツ」
バターサンド
cafe Hello
「レーズンバターサンド」
ごま
和田万の「金播磨ごま」
麦茶
香りと味の良い「小川麦茶つぶまる」
紙石けん
女子アナに人気「紙石鹸ロール」

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