第10回四国四県味と技めぐり

8月19日〜25日 近鉄阿倍野本店

  ホームページでデジタルパンフレットを見て品定めをし、初日の19日(木)正午過ぎに出かけました。夏休みでもあり、 子ども連れも多く、会場は大変にぎわっていました。
  会場でチラシをもらおうと思ったら、今回は用意していないとのこと。近場の人なら新聞の折り込み広告も入るでしょうが、遠方だと手に入れることはできないの でとても残念でした。

 一回りしてみると、霧の森菓子工房(愛媛)の「霧の森大福」(8個入1050円)が早くも完売していました。
 四国の香川県と言えば「手打ちうどん」が有名。茶屋には「本格手打 もり家」が出店しており、行列ができていました。もり家のうどんは食べておいしいのが分かっていたので、 今回は違うところのものをと思い、試食は無かったのですが、初登場の四国の旬(香川)で「弘法大師伝承讃岐巻物うどん」(840円)=写真=と、「なんでもだし醤油」(350円) =写真=を買いました。

 「讃岐巻物うどん」は、麺がカットされてなく、名前の通りに巻物になっていて、とても珍しいと思いました。パッケージには、「第一回日本おみやげアカデミー ・グランプリ賞」と書かれていました。
 店員さんに聞くと、金毘羅さんの前にある店で、うどんの体験学校(中野うどん学校)もしているとのことでした。麺にはコシがあり、ダシもおいしく、自分で切る楽しみと、 うどんのおいしさとで2倍の楽しみを得ることができました。
 同店でもう一つの人気商品が「嫁入りおいりソフトクリーム」(350円)で、和三盆糖を使ったソフトクリームがよく売れていました。カラフルなトッピングが可愛らしかったです。

 次に、試食がおいしく、購入したものを紹介します。
 初登場の美馬交流館(徳島)の「いりこ味噌」(1瓶100g入480円)=写真=は、今流行のおかず味噌。地元産の味噌といりこに、みまから青唐辛子を加えて煮込んであり、 甘さと辛さが絶妙で、ご飯が何杯も食べられるおいしさでした。
 フランス菓子工房ラ・ファミーユ(香川)の「讃岐和三盆ホロホロサブレ」(630円)=写真=は、和三盆糖の味がそのまま伝わってくる優しい味のサブレ。何度も食べたく なる菓子で、とてもおいしかったです。

 デジタルパンフで気になっていた清光堂(愛媛)の「まるごとみかん大福」=写真=。パンフの写真とは違いみかんがずいぶん小さいと思いました。1個389円です。 大福にする手間がかかり、この値段が付いたのかなと思いました。
 限定商品ですが売り切れてはいませんでした。食べるとおいしかったです。お土産には面白くていいかも知れませんね。冷蔵なので、持って帰るのにまだ時間がかかると話すと、 店員さんが、「帰りに取りに来てください」と快く預かってくれたのが嬉しかったです。

 工芸品ブースでは、坂本龍馬のグッズ販売コーナーや写真展などもあり、男性客にも人気でした。また龍馬などマスコットキャラクター着ぐるみとの写真撮影サービスも行 われていました。
 高知の「カツオのたたき」をはじめ、食べたいものばかりで、会場は初日からとてもにぎわっていました。 出店数は食品65、工芸品23の計88店でした。


ちらし 会場
うどん
弘法大師伝承讃岐巻物うどん
だし
なんでもだし醤油
いりこみそ
いりこ味噌
サブレ
讃岐和三盆ホロホロサブレ
みかん大福
まるごとみかん大福
マスコット
龍馬とジョン万次郎のマスコット着ぐるみも登場

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