東武百貨店池袋店
手土産として人気が高まる「バウムクーヘン」

 東武百貨店池袋店の地下1階和洋菓子売場に2月開店したバウムクーヘンの新規ブランド「ねんりん家」は、連日行列となる人気ぶりで、和菓子売場の売上げナンバーワンブランドとなっている。
 店頭で砂糖がけからカットまで実演しており、山脈のようなバウムクーヘンが店頭でくるくる回りながら仕上げられていく。バター風味たっぷりのリッチな味わいが評判という。
 価格はカット735円、5山7,875円。カットタイプは1日約1,200本を販売している。

 帰省ギフトの好適品として、進化版バウムクーヘンも登場した。
 「カールユーハイム」では冷やして食べる夏限定バウムを発売。柚子風味のマジパンクリームとオレンジのゼリーをはさんだ冷蔵庫で冷やして食べる「キュールバウムリンデ」で、 値段は1050円(縦10cm×横12cm×高さ6cm)。

 老若男女を問わず好まれることや持ち運びやすさが受け、「バウムクーヘン」は手土産としての人気が高まっているという。



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