千葉県旭市が4月9日に都内で「農産物の安心・安全宣言」イベント開催

 千葉県旭市は、「千葉県旭市農産物の安心・安全宣言in青山」を4月9日に東京・渋谷区のマルシェジャポン青山表参道(国連大学前広場)で開催する。

 同市は関東地方屈指の農業生産地域であり、首都圏の台所として重要な役割を担っているが、東北地方太平洋沖地震による津波や液状化等で深刻なダメージを負い 、原発事故による放射能物質拡散の影響により、一部の野菜の出荷制限を余儀なくされ、今後の風評被害も懸念されている。

 今回はこうした現状を打破するべく、復興に向けた取り組みの第一弾として農業者自らが都内に赴き、旭市農産物の素晴らしさ、データに裏打ちされた安全性を訴えるもので、 生産農家自らによる野菜の試食及び販売とレストランシェフによる旭の食材を使った料理の提供が行われる。

 場所は東京都渋谷区神宮前5-53-70の「マルシェジャポン青山表参道」(国連大学前広場)で、日時は4月9日(土)10時〜16時。
 問い合わせ先は、旭市担い手育成総合支援協議会事務局・旭市農水産課農業推進班TEL0479-68-1174


地域産品チャネル トップページへ

Copyright 2011 土産品新聞社 All Rights Reserved 許可なく転載を禁じます