「第52回全国推奨観光土産品審査会」
 出品受付が始まる

 日本商工会議所・全国観光土産品連盟が主催する「第52回(平成23年度)全国推奨観光土産品審査会」の出品受付けが10月3日に始まった。

 出品対象は、みやげ品製造業者及びみやげ品製造業者から出品の了承を得た卸・小売業者などで、 商品は菓子、漬物、酒類等加工食品全般と民芸品・工芸品。
 審査は菓子・食品・民芸品・工芸品の4部門で行われ、「観光土産品にふさわしい」「郷土色が豊かでデザインが優れている」 「品質が優れている」「包装が優れている」─等が審査基準となる。
 優秀な商品に対しては、厚生労働大臣賞(菓子部門)、農林水産大臣賞(食品部門)、国土交通大臣賞(民芸品部門)、 経済産業大臣賞(工芸品部門)をはじめとした各賞が授与される。

 審査は12月9日に実施され、入賞品の発表は日本商工会議所機関紙「会議所ニュース」、全国観光土産品連盟会報・ホームページなど を通じて行われる。
 合格商品は「推奨品シール」を貼付できる。推奨期間は平成24年4月1日〜平成26年3月31日の2年間。

 出品申込みの受付期間は10月3日〜31日。

問い合わせ先は全国観光土産品連盟まで(03−3518−0193)。
http://www.miyagehin.com


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