第39回有名駅弁と全国うまいもの大会

1月9日(金)〜21日(水)、15日休業 京王新宿店 7階大催場
 1964年の開店から40年を迎えた京王百貨店。駅弁大会は開店2年目の1966年から催され、今年で39回を数える。
 全国から約200種類の駅弁が集合、前回は沖縄からモノレール開通記念で「海人がつくる壺川駅前弁当」が初参加したが、 今回は最後に残っていた徳島県から徳島駅の「阿波地鶏弁当」が参加し、47都道府県の駅弁が集合して名実ともに“駅弁甲子園”が実現される。

 今回の駅弁対決は「鱈・たらこ」対「鰊・数の子」対「鮭・いくら」で、一つの駅弁で身と卵の二通りが楽しめる親子素材の味くらべが行われ、 「鱈めし」(信越本線・北陸本線直江津駅)、「ニシンカズノコ弁当」(宗谷本線名寄駅)、「三陸魚こ(さかなこ)弁当」(気仙沼線大谷海岸駅)が対決する。

 村おこし・町おこし駅弁では肥薩おれんじ鉄道熊本県八代駅の「鮎屋三代」が登場する。

 また創業40周年特別企画として、第1回大会で売上個数1位だった山陰本線鳥取駅の「元祖かに寿し」(アベ鳥取堂)、 4〜5回大会で1位の函館本線長万部駅の「かにめし」(かにめし本舗かなや)も久々に登場し、現在33回連続1位を続ける函館本線森駅の「いかめし」(阿部商店) など過去38回の大会で売上個数第1位の駅弁が出そろう。



COPY RIGHT(c)2004 土産品新聞社 All Rights Reserved.