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2009年10月の物産展は160回、うち北海道が半分の77回

伊勢丹は「アンテナショップとうまいものまつり」を初企画



 10月は1年で一番多く物産展が開催される月。
 弊社調査分でも160回あり、うち北海道物産展が77回とほぼ半分を占める。次いで多い京都は15回であり、北海道の人気度が分かる。
 また、北海道物産展は会期も長く、10日以上の開催が約4分の1に当たる19回もある。
 テレビ番組とタイアップする物産展も増えているが、10月は「はなまるマーケットおめざフェア」が、ながの東急と大和香林坊店で開催されるほか、 三越仙台店は「ズームイン!SUPER 全国うまいもの博」を初開催する。
 また阪神百貨店は、阪急百貨店で人気の「MBSちちんぷいぷい物産展」を初導入しており、合併効果が表れてきた。

 さらに、注目されるのは伊勢丹で、アンテナショップで人気の商品を集めた「アンテナショップとうまいものまつり」を初企画。
 北海道どさんこプラザ、いわて銀河プラザ、おいでませ山口館、銀座熊本館、銀座わしたショップなど19のアンテナショップからご当地のおいしいもの約1千品目が集まる。 そのほかに、全国の弁当・惣菜・菓子などのおいしいものを実演を交えて紹介する一方、日替わりで「赤福餅」「堂島ロール」「萩の月」「石垣島ラー油」を販売する。

 まず、伊勢丹相模原店で10月14日にスタートし(19日まで)、次いで立川店が10月21日〜26日、府中店が10月28日〜11月2日、松戸店で11月3日〜9日に開催される。





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