地域産品ジャーナルは、土産品・特産品事業者のための情報誌です。
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毎月1 回25 日発行
購読料金 年間15,000 円( 税別・前納)
体裁 A4 判オールカラー 24 ~ 32 ページ
創刊 1997 年11 月  2000 年6 月第三種郵便物認可

月刊 地域産品ジャーナル

最新号 2018年9月号(第235号)

  • IR東日本おみやげグランプリ2018
  • 東京2020 マスコットの名前が決定し、正式にデビュー
  • プレミアムフライデー オープニングセレモニー
  • 太田強戸PAがオープン
  • ロイズコンフェクト創業35 周年で限定品やキャンペーン展開
  • 林原3月期営業利益8.5%増50 億円突破
  • 観光庁移転・観光庁人事異動
  • 長崎空港「エアポートショップ MiSoLa - 海空-」グランドオープン

◆売れ筋ランキング◆

高速道路売店 / 空港売店 / ふるさとショップ

[今月の表2]NEXCO中日本オリジナルおみやげ認定ブランド「プレみや」商品リスト

[データ・資料]

  • 家計調査6月
  • 百貨店外国人観光客6月
  • 訪日外客数6月
  • 北海道来道者数6月
  • 沖縄入域観光客数6月
  • 主要旅行業者取扱状況4、5月


商売は旧弊にとらわれず

日傘をさして歩く男性を見かけるようになった。「日傘男子」というそうな。
連日の猛暑で、あちらこちらに出没していると聞く。ビジネス街でも昼休みにランチに行くビジネスマンの中に、日傘をさしている人を見かけた。ただ、傍からみる方はもちろんだが、当の本人たちもまだしっくりこないようで、ちょっと人目を気にしているそぶりもある。
男性が日傘をさしてみたり、女性がハンドバッグを持つ時にするようにビジネスバッグを腕に掛けて歩いたりと、少し前までは見ることがなかった光景が目の前に現れる。
はたまた、駅のホームで泣く男性とそれを慰める女性も見かけた。女性が男性をホームに残し電車に乗ったものの、男性が悲しむ姿に電車を降りた。単に別れを惜しんでいたのかどうかは定かではないが・・・。
いろいろな意味で男女平等が進んできたようだ。男性ならこういうものが欲しいのでは、女性ならこういうものが好きかもしれない、などと頭から決めつけると、現代の消費者ニーズを掴みきれないことになる。
こうした流れが加速していることを念頭に置きながらマーケティング対策を立てていくと、新たな販売チャネルの開拓につながっていくだろう。